おさんぽ@伊豆

今年2回目の長距離旅行。

今回は小田原とか伊豆とかあっちのほうへ。

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小田原城。
北条家の本拠だわな。

江戸時代は大久保家が入っていたらしい。
それは初めて知りました。

なかは郷土博物館。
遠足の小学生がわらわらおりました。

最上階は展望台。

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眺望はきれいだな。

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城のまわりの公園には動物がいっぱいおりました(なんで?)

象のウメ子さん。
ぐるぐるしてました。

ペコンが言うにはニュースになった象さんらしい。
「広場が狭くてかわいーそぅ」なニュースらしい。


ここからは伊豆へ。

伊東の海沿いをずーーーっと爆走。
途中小田原厚木有料道路が無料であることにペコン狂喜乱舞。

ケチだなぁ。。

熱海の有料道路は短期間に560円も取られて怒ってましたが。。
わかりやすいねぇ。

でも560円払っただけの価値ある眺望と時間短縮だったのが帰りに判明します。

泊まったのはペンション「オーシャンビュー・ヴィラ・ジェイズ」。
場所はひどい所にありました。

契約でも通ったことないようなほそーーーい山道上がっていったところ。

「こんなところ!?」ってかなり不安になりましたが。

さすがに山の上にあるので景色は奇麗。

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露天風呂が2つ。
内風呂2つ。

全部貸切で24時間いつでも入れるという画期的なシステム。
…まぁ要するに早い者勝ちな露天ということですが。

こまめに「空いてるかなチェック」しつつ狙わないと全制覇はできません。

うちらは1Fの露天には夕食後入れた。
出る時脱衣所にスズメバチ入ってきて大混乱でしたが。
…ペコン頑張った。

夜景かなりきれいでした。

2Fの露天はかなり高倍率。
いつでもだれか入ってる。

となれば普段夜型生活している本領を発揮せねばなるまい。

ねらうは深夜明け方。

3時30分にモーニングコールセッティングして準備万端。

4時に起きだして空いているかチェックすると、さすがに空いていた!

速攻で出陣。
星空がかなり鮮明できれいだった。

初島が目の前にある。冬の星座がきれいに見えた。

徐々に明け方白んできて海岸線や相模湾が見えだしてきた。
もうそろそろ日の出かなと思ったらペコン飽きちゃった。

飽きちゃったらしょうがないって上がりました。

部屋に戻ると完全に日の出となり
ペコン部屋の窓から富士が見えること発見。

かなり残念がってましたが、飽きちゃったらしょうがないね。

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前後するけども、夜ごはんは伊勢海老、たらば、ずわいと海鮮ずくし。

来る前は、値段から行って伊勢海老じゃなくて「伊勢湾でとれた、海老」なんじゃないかって不安だったけど

ちゃんと伊勢海老!

前回群馬の水上では山菜ばっかり大量に出てきたけど
今回は海鮮ばっかり大量に出てきた。

うまかった! けど大量すぎてやっぱりきついわな。

恐怖のサバも少しは克服できました。。




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朝ごはんは「ごはんのおいしいツール」がたくさんあって満足です。

「おかわりすると食べ過ぎて動けなくなるくらいの量」の御飯がまた憎いね。


2日目は精力的に9:30から活動開始。

まずは、ジュエリー美術館。

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中世のアンティークジュエリーを展示しているところですが

本当の目的はペコンのコスプレ。

中世ヨーロッパのドレスっぽい奴を
「服を着たまま素敵にお召しいただけ」るとのことですので

これはやらんといけないねぇ〜 って。

まぁペコンはあんな感じだから非常に似合ってはおりましたが。

美術館のおばちゃんが
「まぁ〜かわいい!! このまま外歩けそうねぇ〜!!」
って感激されておりましたが。

外は歩けませんよ、さすがにね。。

まぁ、興味がある人はペコンが1枚3万円で生写真売ってくれるらしいので、
お問い合わせください。

アンティークは非常に細かく高い技術を目の当たりにさせてくれる作品が多かった。

何といってもまず最初に自分のジュエリー作品を配置して
クモの巣に引っ掛かった虫をからめ取るように迫ってくる「館長」。

この人すげーわ。

こまめに解説。さりげなく営業。
「ここのものは値段付いてますからね、よろしかったらどうぞ」

って積極的にからんでくる。

逃げるように2Fに上がる。
館長は2Fまでは上がってこれないらしい。
安心して見学することができました。。

象牙の細かい装飾はいまでは再現できない技術らしい。
確かにあれはむりですわ。

象牙で表現する細かい森の木の葉っぱとか、鎖とか。
色のついたこまっかいガラス棒で絵を完成させていたり。
貝の層によって異なる色を活用したカメオとか。

入った価値はありました。

コスプレのサンプル写真の男の人の顔はちょっとすごいことになってましたが。

次!

なっがいな。。

遊覧船。

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快晴だったのもあってすごく気持ちよかった。

海へ海へ爆走する遊覧船はなかなか素敵だね。。

ペコンがつり橋の観光客に手振ったらみんな振り返してくれました。
なかなかノリがよろしい。

次行ったのは
「猫の博物館」!

ネコと戯れるのが最大の目的です。

ところが外観はサビまくっているし
見た目汚いし

かなーり「大丈夫か?」感のたっぷりなところ。

1Fは猫とかライオンとかトラとかの剥製が
申し訳程度に配置されています。

トラばかり8頭位剥製あったけどみんな違うトラらしい。
…わかりません。

2Fが戯れ部屋。
…みーーんな寝てますけど。。

でもまぁ猫の目ひんむいてやったり
頭ポコポコ叩いたりしてたら、そのうち起きてきた。

起きてくるといいやつらだった。

サービス精神豊富で
ふみふみされたり
肩に乗っかってくれたり
大満足!!

ねこはいいねぇ。

目ひんむいてポコポコした猫は
後で行っても覚えてたらしく完全に嫌われてしまった…


次は

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回転寿司でごはん。

海が近いから寿司ね。

まぁさんまとかおいしかったです。

ですが、ファッションクルーズ@ひたちなか のほうがおいしかった気がするのだが…
費用対効果はあちらが上ですね。

そして、

「カンガルーの丘」に「ワラビー」がいるっていう
なめたシャボテン公園をスル―して

次に向かったのはぐらんぱる公園。

こじんまりとした遊園地。

ここで初めて乗った
スカイサイクルがめっちゃ怖いこと。

あり得んね。

高さも怖い
自転車がサビきってるのも怖い
タイヤも心もとない挙動するから怖い

って本来の怖さよりも
ハード面での怖さのほうが大きかった。

ながーい滑り台とか
見事なドライビングテクニックで何も起こらず終わったゴーカートとか

意外なところで汗びっしょりになりました。

はしゃぎすぎだろ。。

次に

大室山。
すり鉢状のやまでてっぺんがへこんでてそこがアーチェリー場になってた。

すり鉢の周りを一周できるらしいけど疲れてたんで
山頂で写真だけとって
登った感を出してみました。

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あのリフトは怖くありません。

一般的な店の開店時間10時17時をフル稼働して
帰路につきました。

行き首都高でのバリ混みが帰りでも起こりそうだったので

首都高からセルリアンタワーで熊谷社長に挨拶して(気分ね)
六本木ヒルズでホリエモンに挨拶して(気分ね)

六本木ヒルズで環状線に乗らないでした下りてみた。

東京のど真ん中を運転することになるとは思わなかったわ。

守谷のインターで遅い晩御飯を。

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…って、食べちゃってるし!

それだけ疲れてたんですわ。

ちなみに食べたのは角煮丼です。。


へとへとになりつつ23時50分無事に家につけました。

なんだかんだで大変だったけれども
非常に充実したいい旅だった。



次の旅行は
2月に房総半島の予定…

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